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コバヤシ*ユウ

小林 ゆう

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らせんのりずむ
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理学部生物学科出身の2児のママです。出産するまでは医学部の細胞薬理学教室で実験補助のお仕事をしていました。
現在は育児家事の傍ら、洗剤等を販売するネットシッョプを運営しています。


転勤引っ越し生活に嫌気がさし、年収400万円だった2005年に一念発起し、年間で150万円貯金を達成し、2006年3月に築16年5LDKフルリフォーム中古物件を購入しました(現在築19年です)。


研究職に戻りたいと願いつつも、実現できない日々なので、その不満を解消すべく、節約、インテリア、DIY、ガーデニング、お掃除に情熱を注ぎ込んでます。


目標はインテリア雑誌に取材されるようなステキマイホームにすることです!!


これからも生物学的要素を絡めながら考えた節約で、心に負担のない、切り詰め節約というよりも、無駄を省いたシンプルでむしろ生活を豊かにする節約方法を提案&模索していきたいと思っています。


publication & media & prize career
・主婦の友社「ワーキングママ応援ガイド—育児と仕事、思いのまま!」
・おはよう奥さん2007年10月号「夢をかなえた私の物語」
・2007年11月お掃除達人コンテスト実践部門準グランプリ授賞
・2008年9月フジテレビ「とくダネ!」特捜エクスプレス


キッチンピッカピカ大作戦!




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カテゴリー「ひとさじのシアワセ/暮らしのエッセンス」の11件の記事

2010年2月10日 (水)

自分カタログ。

昨日の暖かさが嘘のように、さむーい今日ですが、
元気に(笑)ウォーキングしてきましたrun

週1だけなので、もうちょっと頻繁にやった方が良いよねsweat01
ということで、ちょっとしたお買い物は
できるだけ歩くようにしたいと思いますhappy01

今日、とっても良いお話を見つけました、それは「自分カタログ」の話…。

ミクシィの参加しているコミュで
「フェリシモに就職したい」という人の質問トピがあがり、
以前フェリシモの入社試験を受けたことがある人が
自分の時の体験談を教えてくれていました。

その人はエントリーシート通過後、
フェリシモからA4サイズ12ページほどの真っ白な本が
送られてきたのだそう…。

それで“『自分カタログ』を作ってくださいという”というのが
次の課題だったそうなのです。

自分カタログ。

自分はどんな人なのかをしっかり見て、考えて
そして、それを魅力的に紹介したり、
伝えたり、売り込んだりする訳ですよね。

すごく面白いなぁーと思うと同時に
フト、自分の「自分カタログ」を想像した時に、
12ページ分の魅力ある自分になる為には
毎日をもっと大切に有意義に過ごさなくちゃダメだわ、と改めて思いましたcoldsweats01

とりあえず、手を抜きすぎてる容姿もどうにかしようと思い(笑)、
気になっていた美容院の予約を入れました!(って、ソレ?)
もうすぐ春だし、中身ももちろんだけど、
外見もどうにかしていきたいゆうでした…(笑)。

皆様も是非、『自分カタログ』を作るとしたら、
どんな風に…って想像してみて下さいネ。
今の自分を振り返るのと同時に
これからもっと自分を磨くにはどうしたら…っていうことを
考える時間にもなると思います…きっとhappy01

*追伸* 昨日、メッセージをお送りいただいた方へhappy01 heart04

メッセージありがとうございました~happy01
そうなんです~、小1から30歳までずぅ~と仙台で暮らしてました。
今もお友達の多くは仙台にいて、
帰るとやっぱりとっても懐かしい街です。
現在のお住まいもきっとご近所だと思いますので
是非仲良くしてやって下さいねwink

2010年1月 5日 (火)

木のスプーン。

Cai5f54h_3

本日のお昼は、昨日のかき鍋の残りを使って
かき雑炊にしました。

雑炊を食べる時には、『木のスプーン』。
シチューや、スープ、雑炊などは、
木のスプーンが口当たりが柔らかくて
食べ物をいっそうほんわりと優しい味にしてくれる気がします。

ステンレスのスプーンで食べるのと不思議と違うんですよね。
子供達も、沢山おかわりして食べてましたhappy01

木のスプーンは、使い込んでいくうちに油分がぬけていってしまいますが、
そんな時には、オリーブオイルなどの植物油を塗って拭くと良いそうですよ。

2009年12月 5日 (土)

土日のお料理、家族の為に3食作るのが大変だったら…?

私は、子供の頃から食事をする時間が面倒でした。
理由は、朝昼晩と三食、まだそれほどお腹が空かなくても、
次から次へと食事が用意され、行動を中断されるからcoldsweats01

「お腹がすかなかったら、食べなくても済むからいいのになぁ」と思ったり
「チューブに入った宇宙食のような食事でも良いな」と思ったり。

そんな私も、美味しい食べ物を愉しくいただくことは楽しみになったけれど
今も、時間が追われる中で、3食作るのは実はあまり好きではありません。
さっき作ったばっかりなのに、またsign02って思ってしまうので…(笑)。

苦手だな、イヤだな、と思うことに出会った時、
そしてそれは回避できなくて、やらなければならない場合には
「どうやったら、それを楽しいことに変えていけるかな?」ということを考えます。

私は、実は子供がすっごく苦手でした。

可愛さを振りまいてちやほやされるその存在が
素直にカワイイと思えなかったのです。
私自身が、素直に感情を出せないような環境で育って
ちやほやされた…という記憶があまりないのでsweat01
羨ましかったのかもしれませんが…。

『イヤ、これは貴重な観察対象の生物だ』と思って
子供達を毎日観察してきました。
お世話をしている育てているというよりも
観察したり実験してる気持ちで毎日過ごしてきました。
子供嫌いな私のはずなのに(笑)、
子供はとても面白い存在となり、楽しく育児をしてこれていると思います。

家もそう。
いずれは仕事に復帰しようと思っていたのに
実家から遠く離れた土地で暮らすことになってしまったり
旦那の仕事が忙しくなっしまったりで
ふたりがイメージする子育ての為に
私は在宅での仕事を選択することにしました。

家で過ごすことが多くなり、悶々と過ごす中で思いついたのが
「雑誌に取材してもらえるようなステキマイホームに改造する!」ということ。
なので、私の仕事として(笑)、
節約してはインテリアに投資する、という毎日が生まれました。

なので…料理を作るのも、すごく大好きになれば良いんだよねflairと思いました。
イヤイヤ作るのではなく、大好きな作業をする時間になれば
毎日がより一層楽しくなるハズ。

『料理を作ることが楽しみになって、
今インテリアの話をブログで綴っているように
料理もブログで紹介するようにしていったら
きっとキッチンに立つのが楽しくなるよね』

そんな話を旦那にしたら、
丁度そんな内容の映画が公開されるみたいだよと旦那が教えてくれました。

『ジュリー&ジュリア』
http://www.julie-julia.jp/

実在の料理研究家ジュリア・チャイルドと
ジュリアに憧れる現代のOL・ジュリー、
時を越えた2人の女性を描いた映画です。

ジュリアは、誰でも簡単に作れる家庭料理の本を出版し、
本は大ベストセラーとなりました。

50年後、作家になる夢をあきらめたOLのジュリーは、
憧れのジュリアのレシピに挑戦し、
全てをブログに綴ることを思いつき、
それを実行するというお話。

普通の毎日の中でも、
とっておきの特別なことに変わる種は沢山隠れていて
それは「気づき」と「ちょっとした努力」で
見つけて育てることができるものなのかな、と思います。

子育てや掃除、整理整頓は楽しいコトになったので
家のインテリアつくりががある程度落ち着いたら
次は『お料理を作ること』が大好きで楽しいコトになるように
頑張ってみよーと思いますhappy01

まだ公開前で観ていないので、良し悪しは分かりませんが
もしかしたら、三度の食事を作るのは面倒…同じように思っている人にとって
お料理を作るコトだって、毎日の普通の生活に魔法をかけてくれる
とっておきのツールなのかも、と気づかせてくれる映画になるかもしれませんねwinkshine

2008年11月 3日 (月)

8回目の結婚記念日 〜我が家に灯台がやってきた〜

本日は、8回目の結婚記念日でした。

1回目の結婚記念日には息子がいて
3回目の結婚記念日には娘が増えていて
毎年我が家は賑やかになって行きました。

結婚記念日と言っても、
我が家では特にこれといったイベントを
行ったりしてきませんでした。

家計はギッチリと私が握ってるので(笑)、
旦那からサプライズプレゼントを貰える訳もなく…。

という訳で寂しいので、
今年は、前からずぅ〜っと狙っていたフロアライトを
結婚記念日に届けていただけるようにオーダーしていました。

あるママサロンが縁で知り合いになった
オリジナル家具を造っていらっしゃるJP-STYLEサン。

こちらの「木のランプ」にヒトメボレして
とうとうオーダーしてしまいましたshine
http://www.jp-style.com/fueniture/homemade/01original_WoodLamp.html

灯台がモチーフなんだそうです。
子供がいて、(今のところ?(笑))夫婦仲良く?
沢山の未来を信じて頑張って生きている今を忘れないように
なにかに疲れた時でも、この灯りの元に
迷わず帰ってこれるように

そんな願いを込めて、オーダーしました。

我が家の家具は、ビーチ材(ブナ材)のものが多いのと
個人的にブナという樹が好きなので
樹種をブナ材で…とお願いして作ってもらいました。

こんなに可愛らしくラッピングして下さいました〜、嬉しい〜!!

届いたランプを子供達と開けて
「これは、うちの為にって作ってもらったんだよ、
世界にたったヒトツしかないランプなんだよ、すごいね!」
って伝えられることが嬉しくて。

節約生活の割に、ババーンとこういうの買ってますね、我が家…sweat01
でもね、安く使い捨て生活じゃなくて、
ずっとずぅ〜っと使えるものを、悩んで選んで手に入れて
そして、それをずっと大切に使っていくこと
私は、そっちの方を大切にしたいし子供達に伝えて行きたいと思うのですよね。

ランドセルもそう…我が家の家計からしたら、もうちょっと安いの買えばいいのに…(笑)、
でも、作った人の顔が見えて、
もしも壊れたらその人にまた丁寧に修理してもらえる、
そういう昔ながらの道具の使い方を見直して欲しいし、
子供達には、そんな道具との付き合い方があるってこと知って欲しいんです^^。

娘と二人でクルクルと足を取り付けて、オルガンの横に置いてみました。

我が家の灯台として、見守ってて下さいね。

素敵なランプをありがとうございます、
大切にしますね、及川さん!heart02

■岩手県・江刺 オリジナル家具工房・JP-STYLE
http://www.jp-style.com/index.html

2008年9月13日 (土)

土屋鞄のランドセル。

我が家の子供は年子です。今年の4月に上の息子が小学校に入学しました。年子なので、下の娘は来春に小学校入学です。

昨年すごく悩んだのがランドセル選びでした。子供達が通う小学校は6年間みっちりランドセルを使います。最近は3年生からランドセルとか、高学年になったら鞄は好きなもので良し、なんて小学校もあるみたいですが、うちの学区の小学校は6年生までランドセルを使うので、カッコ良くて6年間気持ち良く使えるものが良いなぁと先輩ママに聞いたりインターネットで夜な夜な調べたりしました。

オシャレさという点で候補に上がったのは、ブランドのランドセル。シンプルさが好みでcomme ca de modeのランドセルが候補に…。ほぼそれにしようかと決めていたのですが、「土屋鞄のランドセル」がソーシャルネットワークの入学準備のコミュニティーで話題になっていたので、そちらを覗いてみることに…。

土屋鞄製作所「ランドセル職人が手作りする、土屋のランドセル」
http://www.tsuchiya-randoseru.jp/

とても丁寧に作られていること、作った人の顔が見えること、それと6年間の保証がしっかりしていることが決め手になって、こちらのランドセルを頼むことにしました。限定パステルランドセルは内装・背面・肩ベルトの革がパステルカラーになっていて、チラリと見えるというところもすごくカッコ良い!

息子に「何色が良い?」と聞くと、「青が良い」との答えだったので、クラリーノ限定パステルで紺色のものを注文しました。夏休み明けからランドセルのリサーチを始め、注文したのは11月のはじめだったのですが受注生産なのでお届けは2月で、年明けにはほとんどの色が受注終了となっていました。

入学してからもう半年使っていますが、本人も気に入ってくれているみたいだし、親としてもしっかりしたつくりに大満足しています。土屋鞄さん…というとすっごいお高いイメージがあるのですがsweat01、イオンなどのランドセルもそれなりに結構良いお値段がするので、それと比べれば法外に高い訳でもなく、質を考えれば納得の行くお値段かなぁと思います。

…で、今度は娘のランドセル!となった訳ですが、今年は革見本を届けてもらえるようにインターネットで頼んでおきました。

https://www.tsuchiya-kaban.jp/form/index.html

9月に入り早速、今年度カタログと革見本が届いたのですが、娘は「茶色とピンクのランドセルが良い」と言うのです。茶色にピンクがチラリと覗き、ステッチもピンクとカワイイ!私もとっても気に入ったのですが、これは店舗限定のランドセルということで、実際に店舗に行かないと注文できないんだそうです。

ダメ元で電話をかけて確認したのですが、やっぱり直接店舗での注文じゃないとダメだそうで…しかも、限定色に関しては昨年は注文受付から2ヶ月程度で売り切れで受注終了となったとのことで、「これが良いな」と迷って決めたからには、できることならそれを注文してあげたい〜と思い、本日娘と注文しに電車に乗って門前仲町のお店に行ってきました。

門前仲町・童具店
http://www.tsuchiya-randoseru.jp/store/monzen/index.html

東北で生まれ育った私からすると、行こうと思えば都内にも気軽に行ける距離に育っている子供達はなんて便利で恵まれているんだ〜と思います…スグに注文しに行けるんだもんね…(笑)。

しかし、今年度から少し値上がりしたそうで、去年より4,000円ほど値上がりしてました、しかも店舗限定ランドセルはさらに2,000円高い、そして片道900円の電車賃…(笑)。息子に頼んだランドセルより8,000円も高いわ…(笑)。でも、本人がとても気に入ったランドセルなので、無事に頼むことが出来て良かったです。

無駄なところは省いて、必要なところには存分にお金をかけてあげたい。小さい頃から、丁寧に作れた良いモノに囲まれて暮らすことは、丁寧に人付き合いをしたり、丁寧に暮らすことに繋がっていくんじゃないかな?と思っています。それが我が家の節約ライフなのです。

【ランドセルが届いた時の話はコチラ】
土屋鞄のランドセルが届きました!
〜ちゃいろとぴんくのあぽろちょこみたいならんどせる〜
http://setsuyaku.blog.smatch.jp/blog/2008/12/post-3f35.html




・節約ライフを送るなら

2008年7月27日 (日)

アゲハ蝶が羽化しました。


 お手製リガーデンをした我が家の庭には、アゲハ蝶の幼虫が大好きな柑橘系の樹があります(バレンシアリトルレモンと山椒)。なので、春先から初夏にかけては、アゲハが卵を産み付けにきては、小さなアゲハの幼虫が孵ってモシャモシャと葉っぱを食べまくってます。

 樹が丸裸になっちゃう勢いで食べるので、数が多いと駆除したり…でも、ある程度大きくなって、立派な青虫になってしまっていると、駆除するのも可哀想なので、そのまま育ててあげても良いかなと放置しておいたり…なんてことをしながら共存してました(でも、丸々と太った柑橘の良い香りがする青虫ちゃん達は野鳥の格好の餌らしく、「あ、鳥が来たなー」と思った次の瞬間には居なくなってたり…。だから、まぁ、積極的に駆除しなくとも、意外と勝手にバランスが保たれるようなんですよね)。

 先週の土曜日に旦那が芝の手入れをしていたところ、雨樋から、ポロンと落ちた塊があったそうで…それは、蝶のサナギでした。

 すっかり固くなっていて、生きてるのか死んでるのかも分からなかったのだけれど、落ちたままでは羽化できないので、インターネットで調べた「紙に手芸用ボンドで張り付けて固定する」というのを試しにやってみることにして、パソコンの横の壁にかけておくことにしました。

 サナギになってから1週間から10日程で羽化するそうです。発見してからじき1週間。これは、サナギのミイラだっただろうか…?と諦めかけていた昨日の朝…な、なんと、アゲハが羽化に成功していました!

 羽化の瞬間は残念ながら見ることは出来なかったんだけど、貼り付けた紙にとまり、羽を広げ、パタ、パタ、パタとゆっくりと羽を動かしていました。このアゲハちゃんは、我が家の庭で生まれ育ち羽化までしていってくれた貴重な一羽。

 朝9時にはすっかり羽も広がり硬化したようで、短く飛び始めたのでそのまま外に逃がしてやりました。窓から”ふわあり”と風に乗って飛んでいきました。

 一昨日は、お友達からもらったカブトムシの幼虫が2匹とも元気に成虫となり、土から出てきてくれました。二匹ともメスで、夜になるとエサを食べに出てきて、モシャモシャと食べ、そして食べ終わると、すぐに土に潜っていく…メスのカブトムシは大人しく穏やかに過ごすのですね…去年もらって飼育したオスのカブトムシは、ブーン…ゴスッ。ブーン、ゴスッ。と小さな飼育ケースの中を夜の間中、飛び回っていた覚えが…。

 旦那は子供の頃から何度か蝶やカブトムシの羽化に挑戦したことがあるそうなんだけど、成功したことがなかったそうで、「すごーい、すごーい」と最もはしゃいでいたような…(笑)。多分どちらも、とても運の良い元気な個体だったから、羽化まで行けたんだろうけど…ビギナーズラック続きにとても気分の良い週末でした。来年からは青虫ちゃん達にもっと温かいココロで接することが出来そうです(笑)…でも、バレンシアリトルレモンがやっぱり丸裸です…これでは実が付かないよ…(笑)。

2008年6月22日 (日)

エイジングケアでますます大好きな家に。

 本年度は娘の幼稚園で役員をしています。今は来月行われる父兄主催のバザーの準備に向け大忙しのマイニチです。

 バザーの準備で中心となって動いてくれているママの一人に、お仕事も丁寧で、落ち着いていて、とっても素敵なママさんがいます。一緒に準備をしていく中で、少し詳しくお話を伺ったところ、高校生と中学生のお子さんがいるとのこと。色々な出来事を乗り越えて育児をこなしてきた先輩ママさんだからこその、深みというか落ち着きということに納得。

 でも、すごく可愛らしくって、とてもそんな大きなお子さんがいるママには見えないのです。その時、一緒にお話をしていたママが、ズバッと(笑)、「すごいお肌とかもキレイで、全然分からなかった〜…も、もしかして、ドモホルンリンクルとか使ってます?!」って聞きました(笑)。

「えぇ〜、ドモホルンリンクルは使ってないよ!…でも、似たようなヤツは使ってるの〜」とのお答えでした。

 アンチエイジングは私的にはあまり好みではないのですが、私も30代半ばになってきて、エイジングケアの必要性は感じるようになりました(笑)。ほったらかしにしていたら、廃れて朽ちていってしまうのが当たり前。エントロピー増大の法則じゃないけど、手をかけなければ、物事はすべて無秩序に進んでしまう訳ですから…やっぱり美しさって手をかけてこそのものなのだと思います(お金かけるだけじゃダメだと思うんですけどね(笑)。自分に丁寧にちょっとだけ時間をかけたり、労っているか…なんてことが重要なのかなぁと)。

 そのママさんのように、あんな風に素敵に年齢を重ねていけたら良いなぁと思いました。
 おうちも一緒だなぁと思います。お寺の掃除はお坊さん達の修行のひとつなのだそうですが、毎日キレイに掃除をしているお寺は、年月がそれは見事な威厳や風格に変わっていっています。でも、お金をかけた掃除方法ではないんですよね。

■大公開 お寺のお掃除術
http://otera6.jugem.jp/?cid=14 

 ちゃんと手をかけてあげたエイジングって、本当に素敵なんだなぁと思います。新米ママにはない、落ち着きがそこにはあって、一朝一夕では絶対真似できないものがあるんですよね…。

 築18年の我が家も、丁寧に暮らして、丁寧にエイジングケアをしてあげて、築年数が増すことはマイナスではなく、むしろプラスに感じられるような素敵なおうちにしていってあげられたら良いなぁと思います。

2008年2月15日 (金)

一日遅れのハッピーバレンタイン


昨日は、バレンタインディでしたね。
皆さんは誰かにプレゼントしましたか?

結婚して8年目の私達夫婦、お付き合いしていた頃は、バレンタインディは、特別な日だったのですが、子供が生まれ毎日を慌しく過ごすうちに、特別な日という意識が薄れていってしまっていました。

一応贈りはするのだけれど、市販のチョコを慌てて買ってたり…(笑)。

バレンタインディと同じように、お互いの誕生日も「家計」という枠の中でお金をやりくりするようになってからは、プレゼントを贈り合う余裕も無くなり、通過点のようなただの日になってしまっていました。

結婚して8年も経ってくれば、そんなものだよね。とお互いに納得したまま日々は過ぎていたのですが、最近購読している「天然生活」という雑誌の中で、“結婚して平凡な毎日が続く中だからこそ「特別な日」は大切にするべきなのかもしれない”というエッセイを読んで、ハッと気がつかされました。

お互いに分かってるから…で過ごしていっては、毎日は本当に単調なものになってしまいますよね。お正月、七草粥、節分、バレンタイン、雛祭り…お金をかけなくても、特別な日を大切に迎える、そんな心構えが、毎日をささやかでもハッピーなものに変えてくれる魔法を持ってるのかもと思いました。

どんなに素敵なインテリアを揃えても、そこでどんな暮らしをしているのかで、空気は変わってきちゃうのだと思うのです。そこで暮らす人たちの幸せな感情は、素敵なインテリアの最高のエッセンスなのだろうと思います。


幼稚園の保護者の行事などもあって、ちょっと忙しかったので、一日遅れなのですが、子供達が幼稚園に行っている間に、チョコを手作りしました。

無印良品の手作りキットを使って、パパの分と子供達への分。

ここ数年はただの「バレンタインディ」だったんだけど、今年は「ハッピーバレンタインディ」になってくれたかな…?(笑)。

ショコラティエのチョコには敵わないけれど…毎日の感謝の気持ちを込めて、ハッピーバレンタイン。

2007年11月30日 (金)

大掃除。

ビルメンテナンス協会が主催する
ビルメンヒューマンフェア'07で行われた
「お掃除達人コンテスト」実践部門で準グランプリをいただきました。

炭酸ソーダを使ったお掃除で応募したのですが
重曹でのお掃除の応募は沢山あったけれど
一歩進んで「炭酸ソーダ」での応募であったこと、
そして、お掃除が好き!という思いが伝わってきたことが
授賞の理由だということでした。

お掃除は大好きです。

でも、すごくキレイ好きという訳ではなくって^^;
忙しいと、家の中がごちゃ〜となっちゃうこともあります。
埃が貯まっちゃうことも…あります^^;。

『親子!ビルメンフェスティバル』では、
松居一代さんのトークショーもあり、私も拝聴させていただいたのですが
松居さんのキレイ好きさと比べたら
私なんて足元に及ばないです^^;。

ただ、私が自慢?できるのは、
キレイにしようと思った時に、それをキレイにする術を
もっているということなんですよね。
キレイにしようと思った時、時間をかけずに簡単にキレイに
するコツを知っているということ。

だから、私はお掃除が大好きなんです^^。
苦労なく、簡単にキレイにできることができるし
そして、お掃除は実験と似ている部分が多いから…。

最近、私は「天然生活」という雑誌を購読しています。

”年末年始の準備を昔は「やらなきゃ!」と気負いがあったんだけど
ただおいしいものをふたりでゆっくりといただこうと思うようになったら
最近は何かしなくちゃという思いがなくなった”と
書かれている方がいて^^

私もこの時期、大掃除しなきゃ!と

気負いがあったなぁーとちょっと振り返っちゃいました…。

お掃除も「今年も一年ありがとうね、また来年もよろしく」
って話し掛けながらやって、あぁそれでいいんだなーと思って^^。
片付けなきゃ、掃除しなきゃ!じゃなくて
おうちの全ての箇所に「ありがとう、来年もよろしく」って
言ってキレイにしてあげられれば、全部キレイになっちゃうんですもんね(笑)。

松居一代さんのトークショーでは
掃除におけるスピリッチュアルな部分を特にクローズアップして
お話をされていたのですが、

「お掃除は化学」だと思う私も
お掃除がもたらす幸運があると思っています。
キレイに掃除した日に、いい知らせが舞い込んできたりするのです。

船越さんの病室を掃除しまくっていたという
松居さんのお話も有名かと思うのですが、
キレイな環境が脳に良い影響をもたらし
免疫活動なども活発に行われるようになる、なんて効果も
あるのかもしれない、と思うと
”病と掃除に関係があるなんて、そんな訳ないじゃない”
と笑い飛ばしてしまうのはもったいないことだと思うんですよね。

船越さんを射止める為に
「私は、家具を洋服をまずは味方につけたんです」と
松居さんは言っていたのですが、
(お掃除をしながら、「他の女性はおうちに来ないように
ガードしててちょうだい」と念を送りながら掃除していたんだそうです(笑))

私もおうちに「ありがとうね、また一年頑張ろうね」と
言ってキレイにしてあげることがきっと来年のシアワセに繋がって
いるんだろうと思います^^。

「ああ、大掃除か〜大変だ〜^^;」と思わずに
おうちの全てとお話してこよ〜と思って、お掃除してみて下さいね♪

2006年1月27日 (金)

丁寧に暮らすというコト。

ポイント稼ぎに執着した
すごーい、ケチケチ術(笑)の話ばっかりだったので
ちょっと違うお話を…(笑)。

少しだけ痛んだ果物があります。
生で食べるのはちょっと無理かな…?
でも、腐っているという状態ではないというモノ。

育児家事に追われ
毎日大忙しだった昔の私は
そのままほったらかしにしてしまい
最終的には完全に腐ってしまって

「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!」
って思いながら
ゴミ箱に捨ててしまっていたように思います。

でも、今の私は
「生では美味しくないかもしれないなぁ…
ジャムにでもしようかな?」
「お砂糖で煮て、パイでも作ろうか」
と思うようになりました。

節約を意識するようになって
モノを大切にするようになった気がします
丁寧に暮らすようになった感じがします

私にとっての節約は
”丁寧に暮らす”ことだと思っています^^。
丁寧に暮らすことで、無駄がなくなって
気がついたら、いつのまにか支出が減っているんですよね。

ゴメンナサイ!と思うことが少なくなって
それも嬉しく思うトコロ。

そうそう、
ジャムを作るのって
焦がさないよう煮詰めるのは、
時間がかかって大変なんじゃない?と
少し敬遠していたのですが

ホームベーカリーでジャムが作れるって
取扱説明書で読んだような気がして
説明書を引っ張り出して確認してみたら
やっぱりありました(笑)。

材料を入れてスイッチを押せば
1時間半で作ってくれちゃうらしいです。

折角の機械だから、十分に機能を活用しなくちゃ!ですよね^^;。

週末には
ちょっと柔らかくなりすぎちゃったキウイを
早速ジャムにしてみようと思います。

2006年1月24日 (火)

シンプルがシアワセ。



金子 純子, 本間 日呂志

プレゼントブック



図書館で今週借りてきた本です^^。
こんな贈り物はいかがですか?っていうお話が
贈り物のレシピや作り方と共に書かれています。

中でも、あ、これいいな!と思ったのは

”箱”

少し厚手の紙から、表紙に写っているような箱を作るのです。
上手にできた箱は、空気を入れて(!?)
その箱を贈るのだそう。

「贈る人は限られちゃうんだけど——」
というその贈り物を私も作ってみたいなぁって思いました。
贈られた人がなにか大切なものを
とっておくための箱にしてくれたら
なんだかとっても嬉しいなぁって思うのです。

ちょっと考えてもいなかった贈り物だったので
なんか宝物を見つけたようにワクワクしちゃいました(笑)。




横森 理香

パパごはん カレごはん




もう一冊はコレを借りてきました。

旦那様のため、彼氏のために作るごはん・・・かと思いきや
旦那や彼氏が、奥様や彼女の為に
こんなの作ったらどうよ!って内容の本(笑)。

でもね、
”女性はこんな料理を作られたら、グッときちゃうのよ〜”
ってツボを押さえつつ、でも、すごく簡単にできるというレシピは
見ていて、「ああ、グッとくるかも〜、美味しそう〜」と
ホント、楽しくなっちゃいました。

”すごく手の込んだ料理もいいんだけど
たまに、シンプルなものが無性に食べたくなる
素焼きそばだって、青海苔と紅しょうがを
たっぷりかけた出来たてアツアツは美味しい!”

という内容に、
”そうそう、男の料理に限らなくても
シンプルでも、それを美味しく食べれちゃう魔法があるんだよね”
ってすごくうなづいてしまいました。

私が作ったらママごはんになっちゃうんだけど(笑)。
シンプルでも、ちょっとした一工夫が嬉しくて美味しい!
のアイディアをたくさんいただいちゃいました^^。

とりあえず、早速、おやつの時間に
チョコチップクッキーを砕いてバニラアイスにさっくり混ぜたものを
グラスに盛って子供達に出してあげたいなぁーって思います。

すごくささやかな手間なのに
その場で混ぜたアイスは、
ホテルででも出てくるようなリッチな雰囲気。
きっと、ちょっとしたトクベツを演出できちゃうんですね^^。
シンプルでも、それがいいんだなぁって再認識させてくれた2冊でした。
図書館などて見つけたら、是非手にとって見てくださいね!

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