ダイエットしないダイエット、節約しない節約。
「ダイエットしないダイエット」の新聞記事を紹介していました。
「何でも好きなだけ食べよう」という減量法らしく、
元記事は多分ここらへんから来ている考え方だと思います。
http://d.hatena.ne.jp/gradmobile/20051209
ダイエットやめたらヤセちゃった—アンチダイエット・スリミングの魔法
野生動物には『肥満』は存在しないでしょう?
同じように本能に正しく摂食をしようというもの。
だから、「お腹がすいたら食べる」(=お腹が空いていないなら食べない)
「満足したら食べない」ということをやれば良いと…。
カロリー制限や摂食制限をするダイエットをしてしまうと
生物はその少ない食事から必要な栄養を取ろうと
「貯える為の身体」に変化してしまうので
結果、元の食生活に戻った時に、リバウンドとして襲ってくるんですよね。
摂取カロリーより消費カロリーを多くする
(運動する、代謝をあげる)、
そしてそれを続けるというのも手だけど
楽にダイエットしたいと言うのであれば
本当に必要な食事のみを取るという
このダイエット法は本来の生物としての姿に近づくもので
もっともな方法だと思う。
そして、私の考える『節約』も
結局はこの考え方と同じなんだな〜と思います。
「買いたいものを我慢する節約は続かないから
必要なものは存分に買う」
これが、私の節約スタイルなのですが、
同時に「必要ないものは買わない」ことも大事にしています。
ただ、どちらの方法も、難しいのは
「食べる」「食べない」
「買う」「買わない」を正しく見極められるか?と
いうところですよね
この見極めが正しくできなければ
過食や浪費に繋がってしまう訳です。
それでは、全く意味がナイ…
でも、この見極めができるようになれば
全くストレスなくダイエットや節約ができるのだと思います。
「節約」って家計簿とにらめっこすることだけが重要なのではなく
「本当に必要なモノ?」と自分の生活をみつめ
心に問い掛けることもすごく大切なことなんだろうと思うのです。
自分達の生活の中で「必要のないもの」「なくても構わないもの」
それを見抜いて、減らしていくこと、買わないこと。
「本当に欲しいもの」は買うこと。
それが「ダイエットしないダイエット」と同じように
「節約しない節約」となるんだろうなと思います。
※満腹中枢が正常に機能しないような病の人もいるので
必ず誰もが成功するダイエット法ではないとは思いますが…。



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