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コバヤシ*ユウ

小林 ゆう

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らせんのりずむ
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理学部生物学科出身の2児のママです。出産するまでは医学部の細胞薬理学教室で実験補助のお仕事をしていました。
現在は育児家事の傍ら、洗剤等を販売するネットシッョプを運営しています。


転勤引っ越し生活に嫌気がさし、年収400万円だった2005年に一念発起し、年間で150万円貯金を達成し、2006年3月に築16年5LDKフルリフォーム中古物件を購入しました(現在築19年です)。


研究職に戻りたいと願いつつも、実現できない日々なので、その不満を解消すべく、節約、インテリア、DIY、ガーデニング、お掃除に情熱を注ぎ込んでます。


目標はインテリア雑誌に取材されるようなステキマイホームにすることです!!


これからも生物学的要素を絡めながら考えた節約で、心に負担のない、切り詰め節約というよりも、無駄を省いたシンプルでむしろ生活を豊かにする節約方法を提案&模索していきたいと思っています。


publication & media & prize career
・主婦の友社「ワーキングママ応援ガイド—育児と仕事、思いのまま!」
・おはよう奥さん2007年10月号「夢をかなえた私の物語」
・2007年11月お掃除達人コンテスト実践部門準グランプリ授賞
・2008年9月フジテレビ「とくダネ!」特捜エクスプレス


キッチンピッカピカ大作戦!




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カテゴリー「節約ノススメ ゆう的節約考」の6件の記事

2009年1月 9日 (金)

ダイエットしないダイエット、節約しない節約。

今日お昼の情報番組を見ていたら、
「ダイエットしないダイエット」の新聞記事を紹介していました。

「何でも好きなだけ食べよう」という減量法らしく、
元記事は多分ここらへんから来ている考え方だと思います。
http://d.hatena.ne.jp/gradmobile/20051209

ダイエットやめたらヤセちゃった—アンチダイエット・スリミングの魔法

野生動物には『肥満』は存在しないでしょう?
同じように本能に正しく摂食をしようというもの。

だから、「お腹がすいたら食べる」(=お腹が空いていないなら食べない)
「満足したら食べない」ということをやれば良いと…。

カロリー制限や摂食制限をするダイエットをしてしまうと
生物はその少ない食事から必要な栄養を取ろうと
「貯える為の身体」に変化してしまうので
結果、元の食生活に戻った時に、リバウンドとして襲ってくるんですよね。

摂取カロリーより消費カロリーを多くする
(運動する、代謝をあげる)、
そしてそれを続けるというのも手だけど
楽にダイエットしたいと言うのであれば
本当に必要な食事のみを取るという
このダイエット法は本来の生物としての姿に近づくもので
もっともな方法だと思う。

そして、私の考える『節約』も
結局はこの考え方と同じなんだな〜と思います。

「買いたいものを我慢する節約は続かないから
必要なものは存分に買う」

これが、私の節約スタイルなのですが、
同時に「必要ないものは買わない」ことも大事にしています。

ただ、どちらの方法も、難しいのは
「食べる」「食べない」
「買う」「買わない」を正しく見極められるか?と
いうところですよねsweat01

この見極めが正しくできなければ
過食や浪費に繋がってしまう訳です。
それでは、全く意味がナイ…sweat01

でも、この見極めができるようになれば
全くストレスなくダイエットや節約ができるのだと思います。

「節約」って家計簿とにらめっこすることだけが重要なのではなく
「本当に必要なモノ?」と自分の生活をみつめ
心に問い掛けることもすごく大切なことなんだろうと思うのです。

自分達の生活の中で「必要のないもの」「なくても構わないもの」
それを見抜いて、減らしていくこと、買わないこと。
「本当に欲しいもの」は買うこと。
それが「ダイエットしないダイエット」と同じように
「節約しない節約」となるんだろうなと思います。

※満腹中枢が正常に機能しないような病の人もいるので
必ず誰もが成功するダイエット法ではないとは思いますが…。

2008年11月30日 (日)

「捨て上手」ではなく「使いきり上手」でスッキリ収納をめざせ! 〜節約ノススメ*エトセトラ〜

明日必着で写真を撮ってねheart02というご指令だったので
ちょこっと(かなり)お片づけをして写真を撮りました。

片付けてると、汚れが気になって結局掃除…(笑)。
おかげさまで、年末の大掃除を一ヶ月前に終わらすことができました…。

んで、しっかりキレイにしたわ〜!!と思ったのに
旦那が見て一言…「いつもとそんなに変わんないよ」。
…うっ、すごい片付けたのに…と一瞬ショックに感じたのですが
でも、逆に考えれば、常に同じように
片付いているイメージなのかな…と思ったら
ちょっと嬉しくなりました。

もともと「かくれんぼ収納」で表に出ているものは少ないから
片付けてもそれほど変化ないのかもしれませんsweat01


上手な収納をしよう!と思った時に、
「まずは捨て上手になろう」という言葉をたまに耳にします。
うんうん、不要なものを処分するのはまず大切な第一歩だと思います!

でも、捨て上手での「収納上手」になるのは、
節約生活から考えると得策ではないのかな〜と思います。

…なーんてね、分かった風なことを言っていますが(笑)
私も昔はとにかく捨ててました。
転勤引っ越し生活だったので、2年おきくらいに引っ越しがあって
…で、その引っ越しの度に
「うーん、これ結局使わないから…捨てちゃうか…」って
捨てることが多かったのです。

でも、捨てるの前に大抵は必ず「買う」という行為がありますよね。
捨てる行為の前の「買う」は節約生活にとって大敵ですよ(笑)。

いらないから捨てる、ではなくて
まずは、ちょっと不便でも、不要でも、
「それを使い切る」ということをするようにしました。

折角大切なお金を出して購入したものですから
本来の目的とは違う使い方となったとしても
とにかく使い切るようにしました。

(例えば、シャンプーとリンスをセットで買うと、
リンスだけ残ってしまったりしませんか?
残ってしまったリンスは、お洗濯の柔軟剤に使うようにしてみたり
大量にあって使わないスティックシュガーは
調理用のお砂糖入れにすべて開けて入れて使うようにしたり…
衣類も、キレイで誰かに使ってもらえそうであれば
オークションに出品したりお下がりであげたり
もう誰にも使ってもらえそうにないデザインのものは
リメイクするか、小さく切って掃除用のウエスにします)

そのうち、使い切ることが当たり前になってきて
捨てる(本当にただただゴミとして捨てる)ものが減りました。
それと同時に徐々に「本当に必要なものしか買わない」という
癖もついてきました。

使いきりの為には、色んな工夫があります。
以外と代用できるようなものもあったりして
「あったら便利かも」という程度のものは買わないようにして
「絶対必要なもの」のみを買うようにしました。

「天然生活」という雑誌を読むようになって
ちょっと不便でも、そんな暮らしが良いかも…と思うように
なってきた意識の変化もあるのかもしれません。

「家にあるものを使い切り」→「絶対に必要なものしか買わない」
もしも、買ったものが少し不便で必要じゃなくなったとしても
とにかく使い切ります(もしくは、キレイにクリーニングして
必要な人にオークションなどで譲ります)。

これを心がけるようにしたら、
死蔵品がなくなってきて、収納もスッキリ
部屋もスッキリしてきました。

生活に本当に必要なモノだけに囲まれる暮らしは
きっとシンプルでスッキリしているんだと思います〜^^。

2008年3月21日 (金)

細かいところを意識するよりも、まずは不要な買い物をひとつ減らそう。

以前TVの情報番組で「ドケチ主婦」の話題をやっていました。
5年間で1000万円の貯金をされたそうで、
「あ〜、すご〜い」と思って見ていたのですが…。

…ちょ、ちょっとマッタァ〜!!
手取り収入が、旦那さんと奥さん合わせて37万円くらいあるんですよね。
それって、うちより、軽〜く10万円以上多いんですよ。

ってことは、うちの場合は、
なんの無理もなく10万円×12ヶ月=120万円貯金できる訳で
おととしは、家を購入してかなりの浪費をしてしまったものの
なんとか80万円くらいの貯金と
満期金特約のがっぽりついた保険でせっせと貯めている24万円が
残りそうなので

かなり浪費だったと反省しているその年でさえ、
224万円貯まる訳ですよ〜。

5年間なら、224×5年1120万円。

貯まるよ!1000万円!と一人でTVに突っ込んでしまいました。

しかし、
電球が切れてしまったのを良い機会と買わずに暗い中で暮らすとか
トイレは極力外出の際に済ませてくるとか
家電ひとつひとつに注意書き…ということは、全くしてないのですよね。

普通に暮らしてても、十分貯まる気がします…。

我が家で、とにかくかかっていないのは交際費ですね。
アルコールが苦手なので、
外で飲むことががないというのもひとつの理由だけど

私が親しくなる人は、家でまったりティータイム
(しかも、大学時代からお茶請けに漬物持ち寄ったりする…
おばちゃんか?!)
とか、家で手作り料理パーティというタイプの人が多いので
ここがとにかくお金がかからないのです。

外食とか飲み会というと、
あっという間にお金が1,000〜3,000円飛んじゃいますからね。

ここが楽しみという人は、なかなかお金が貯まりづらいですよね…。
でも、それはもう割り切って良いと思います。
それが楽しみだから、無理することないのです。

それを使ったうえで、できるところで、できる範囲の節約で良いんだと思います。


うちは、それと…被服費がほとんどかかっていないのです。
ほとんどオークションです。

先日の落札結果の一例ですが、
・組曲のキルティングのフード付きジャケット(110cm)
 落札価格210円+送料390円
・組曲のブーツ(15cm)
 落札価格360円+送料390円

って感じだし

自分のジーンズも、ベルメゾンの新品ジーンズ600円+送料240円とか。


電源をこまめに切る、使わない家電のコンセントを抜く、
冷蔵庫を開く角度を少なくする
っていうことをどんなに頑張っても
(もちろん、こういうことを徹底するのは、エネルギーを大切に使い
環境にやさしいことなので、是非実行していきたいと思うことですが…)

1枚1980円でお洋服を買ってしまったら、

あっという間にその頑張りが帳消しになるような出費になってしまう訳ですよ。


だから、まずは、細かいところをちょこちょこよりも
大きな出費のところを上手く押さえられれば
十分に節約効果があるんだと思います。

http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/0404/01.html
こちらのサイトによればコンセントの抜き差しで1ヶ月202円の節約だと
記載されています。

みんなに徹底して、コンセントをせっせと抜いても
202円の節約にしかならない訳で
「そこを節約してます!」って頑張りつつ
1000円の無駄な買い物をひとつしてしまったら
まるっきり、その頑張りがなくなっちゃう訳ですよね。


でも、逆に考えれば
1000円の無駄な買い物1つ減らせば、
5ヶ月間黙々とコンセント抜き差しした節約効果が得られます。


もちろん、その取材されていた主婦の方は、
私が綴ったようなことはすでに実践されていて
最終的に辿り付いた
究極の部分での節約なのだと思うのですが^^;

でも、TVを見ていたら、
あんなにこまめに家電ひとつひとつに注意書きをしないと
5年間で1000万円貯金ってできないんだ〜^^;と
思ってしまいそうだったので…(笑)。
(私のインテリアの好み的にはいただけません…(笑)
直接家電に注意書きを書き込むなんて〜…^^;)

でも、暗い中で生活するのは、
TV局のやらせ的な部分もあるのかも、ですが
目が悪くなっちゃいそうで、オススメできないですよね…。

2007年12月27日 (木)

脳科学的に節約する。

以前NHKの「プロフェッショナル」 という番組を見ました。

ベンチャー経営者の秋山さんの回を見たのですが、
”小さな手帳には、一年間の大ざっぱなスケジュールを書き込む”
という行動を見て

「仕事が忙しいと、
つい目の前の事を片づけることだけに集中しがちだけど、
年間スケジュールを形にしておけば、
本当に優先するべき仕事は何か、見えてくる」という。

脳は未来を考えるのは苦手だから
忙しい時ほど、年間スケジュールを組むのは有効と
キャスターの脳科学者・茂木健一郎さんが

脳科学の視点から解説しているのがなんとも興味深かったです。

節約も、脳科学的、生物学的に考えると楽。
私はそう思うんですよね。
(育児もそうだったんだけど)

お金を倹約するというところに目を向けるのではなく
無駄をなくす方法を
自分の性格、性質、生活を考慮した上で
考えて実践していく。

じぶんにとって、なにが満たされていれば
幸せだと感じるのか?

美味しい食事なのか
友達と過ごす時間なのか
手作りをしている時間なのか
オシャレな家具や雑貨に囲まれた空間なのか
一人で過ごす時間なのか

そこは大切に保たなくてはならない部分で
それをも含めて全体的に節約しようとすると
無理が出てきて長続きしない
”楽しくない”節約になってしまうのだと思うのです。

外せない部分は、存分に手をかけ
「ここは、気にしない」という部分を見つけて
節約をすることで、
脳(心)に負担をかけない
”楽しい節約”ができるのだと思います。

「お金を使わない」とか「お金を貯める」っていうことに
目を向けちゃうと、それが心から楽しい人なら別ですが
負担になっちゃうんだと思います。
むしろ、「どこにお金をかけるべきか?」をよく突き詰めて行く。
使わないことを考えるんじゃなくて
「使うこと」を丁寧に考えることで、
負担なく節約を進めていくことができると私は考えています。

それと、生き物の脳のすごいところは、
”慣れる”ことができること。

少しずつ慣らしていけば
いつしかそれが「普通」の生活になるんですよね。

毎週ショッピングモールに通っていた我が家も
少しずつ公園や図書館に通う率を増やして行くことで
気がつけば、お買い物への依存は
減っていきました。

この変化には1年かかりました…。
イキナリ全て変えようと思ったら失敗は目に見えてます。
ダイエットのリバウンドと同じ。

脳の動きを考えながら、
自分に合った節約を考えると
きっと、節約って難しくないんだろうなぁと思います。

生物学的にも考えよう、節約(笑)。

あまり、実践的な節約話じゃなくてゴメンなさい^^;。

2007年12月16日 (日)

先週行ったから我慢するではなく、来週行くから我慢する(笑)。

サテ、楽に節約をする考。
ちょっと考え方について
お話してみよーかなーと思います。

休日のお昼や夕食は
外食をするのも楽しみだったりするのですが、
毎週末に外食をするのでは
我が家のお財布には優しくない

なので、外食は月に2回程度と決めているのですが
お休みの日の”外食を我慢する”場合、私は
”先週行ったから、我慢する”ではなく
”来週行くから、我慢する”ようにしています^^。

我慢することに変わりはないんだから
それってなにが違うの?
って思いますよね。

でも、”来週になったら食べに行こう!”と
思って我慢するのは、
なぜかあまり苦ではないのですよね。

以前、子供へ話し掛ける言葉についての
TV番組を見たことがあるのですが
そこで”3時になったらおやつを食べる”を
守らせるために効果的な言葉は?
という実験をしていました。

子供達をふたつのグループに分け
一方には、
「3時になるまで、おやつを食べてはダメ」と言い、
もう一方には、
「3時になったら、おやつを食べて良い」と言い、
大人は部屋から出て子供達だけにすると…。

「ダメ」と言われたグループの子供達は
おやつが食べたくてソワソワ…約束を守れずにパクリと
食べてしまう子が現れてしまいました。

「良い」と言われたグループの方は
不思議とおやつへの感心は薄く、遊びに興じて
時間まで約束を守れる子が多く現れたのです。

言葉というか
考え方のマジックなんだと思うのですが
これって、子供も大人も一緒だと思うんですよね。

そして、節約のココロもこれと全く一緒で
「買っちゃダメ」「行っちゃダメ」って言われたり考えたりすると
「買いたい〜」「行きたい〜」という気持ちが大きくなってしまって
我慢しきれなくなっちゃう。

だから節約でも、「ダメ」はタブーなんだと思います。

欲しいものがあったら、その気持ちを認めて、
欲しい方向で考える。
行きたいところがあったら、行く方向で考える。

ただ、「本当に欲しいもの?」「本当に必要なこと(もの)?」
というのについてはよく考えますけどね(笑)。

2007年11月 6日 (火)

家計簿。

来年の家計簿を
本屋さんなどで見かける季節になりましたね〜。

計画的に無駄を省きたいなら、
やっぱり家計簿は必須だと思う私です。

最近では、家計簿ソフトがあって、
パソコンで家計簿をつけることができたり。

■「みんなの家計簿」
無料でダウンロードできるようなものもあったり

ウェブ上で利用できる家計簿もあったりするみたいですね。
■家計簿@マム(315円/月額)
http://www.mom-c.com/kakeibotop.asp?gclid=CLzF04OYx48CFQUngwodeFbqYQ

なぜか、家計管理に関してアナログな私は
手書きで家計簿をつけないと気がすみません、
パソコンに向かうのが趣味なのに、ナゼでしょうか…?

でも、とりあえず、今年も家計簿を買いました。
オレンジページのクッキング家計簿。

【私の家計簿購入の裏技】
…家計簿買うのにお金使ってもなんなので…(笑)、
私は毎年ベネッセウィメンズパーク
http://women.benesse.ne.jp/index.html
のクチコミ投稿やアンケートで稼いだ活動ポイントで
交換した図書カードを使って購入しています^^。


実は、これ、結婚した時からずっと同じモノを使ってて



じゃじゃ〜ん、2001年から全部とっておいてあります(笑)。

一日のちょっとした日記を書けるスペースもあるので、
ちょこちょことその日のことが書いてあったりして
私のダイアリーでもあります。



この日記のとても便利なところは、
前の方に見開き1ページで年間のまとめのページがあるんです。

何冊かこのページを開いて眺めると、
我が家の家計の移り変わりがよくわかります。

ああ、この頃はすごい食費がかかってたな〜^^;とか
この年は、被服費押さえてあるな…とか、

押さえられた時は、どんな風に過ごしてたんだっけ?と
振り返ると、「あんな風に暮らしていけば、良いんだ」という
答えが見つかってきたりします。

節約が上手く行かないと思っている人こそ
自分の生活の中で、
「あ、ここは、頑張ったな〜」と思う部分を
見つけて、自分の中から節約の技を見つけた方がいいのかも?と
思うんですよね。

どんな風に無駄を省くのかは、人それぞれで
(どこに重みを置いて生活するのかは人それぞれなので…)
節約のスタイルも、これ、というヒトツの答えがある訳じゃなく
一人一人に異なった答えがあるんだと思うのですが
家計簿はきっとその自分に合った
節約スタイルを見つける鍵になるんだと思うんです^^。

ずっと家計簿をつけてきたことで、
毎年どのくらいの出費があるのかが
自分の感覚として把握できるようになってることも
大きいなと思います。

「このくらいの金額までなら使って良い」というのが
頭ではなく、感覚として身に付いてきた気がします。

前にも書いたけれど
「もぅ使っちゃダメ」と思うよりも
「ここまでなら使って良い」と思った方が
同じ金額を使うにしても、
不思議と心の負担が少ないですからね^^。

家計簿って、毎日の支出を記録する為だけのものじゃなくて
そんな答えを探すためのものなんですよね。

2001年から2007年まで…もぅ7冊。
保管をするとしてもだんだん場所を取るようになって
きちゃったんだけど、
我が家の家計アルバムの
この家計簿達は捨てられないだろうな〜^^;。

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