
月2回ペースでお友達と引き続き生協主催のお料理教室に参加しています。1回1,300〜1,500円程度なので、月に3,000円程度でお料理を学べるのであれば、家計にもそれほど負担はないかな?と考えています。
作ったお料理はもちろんしっかり試食して帰って来るので、気の合うお友達とのランチ代だと思えば、全く負担ないお値段ですしね!(笑)。
先週のお料理教室は、りんごのクランブルパイと電子レンジで作るくるみもちでした。フードプロセッサーを使って生地を作ったので、驚くくらいあっという間にパイは完成。りんごも煮ないで生のまま使います。でも、これが美味しい!
今回のお菓子はいずれも材料は至ってシンプル。急な来客の予定が入っても、これなら、ささっと作っておもてなしができそうです。
参加費1,300円ととても安いのに、ちゃんと一人一台ずつパイを作らせてくれました。試食は先生が作ってくれたものを食べて、作ったケーキはお持ち帰り…

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これは、私が作ったパイです、お持ち帰りして子供達のおやつにしました。
お料理教室の際にアシスタントでいらしていた生協のスタッフの方が、試食をしていた時に「お母さんが作ってくれた思い出の料理」のお話をしてくれました。
ある小学校で「お母さんが作ってくれた思い出の味って何?」って質問をしたんだそうです。そうしたら、「風邪をひいた時にすってくれたリンゴ」って答えが返ってきたんだって。一生懸命毎食頑張ってお料理を作っている母親としては、あれ?!って拍子抜けしてしまうような答えですよね(笑)、でも、そこにはきっと母親の愛情エッセンスがたっぷり入ってて、それがきっと子供心にはたまらなく美味しい食べ物となるのかもしれないですね。
それで、そのスタッフの方が自分のお子さんに「思い出の味ってなぁに?」と聞いたら、「中華ちまき」って答えたんだそう。でも、その料理はよく作っているものではなくて、子供が小さかった時、お誕生日や来客時にた〜くさん作っていたものだったんだって…。
子供の記憶に残る「お母さんの味」って、作っている私達からすると、「え?!そうなんだ」と結構意外なものなのかもしれないけれど、でも、それがきっとその子にとっての忘れられない大切な味になるんでしょうね…。
「お料理ってそういう意味でも、すごく大切で大事にしてほしいことだと思って…そういうことを伝えていけたらと思うの」とおっしゃっていました。
私が「お母さんの味」として思い出に残るのは、ヨーグルトケーキ。よく食べたい〜ってリクエストして作ってもらっていたものなんだけど、ゼラチンがキレイに溶けなくて、たまにダマになってたり、上の方でゼラチンだけの層が出来てたり…(笑)と、味や出来だけで言えば、なぜそんなに思い出の料理なの?ということになるのかもしれません。だけど、リクエストしてよく作ってもらっていたということ、それと、そのケーキの型がまた可愛くて、多分その形も心に焼き付いてるんだと思います。だから、多分、今それを普通のタッパーで同じ味のモノを作っても、それほど嬉しいと思わないと思うの(笑)。
お母さんが作ってくれたあの型でのケーキじゃないとダメなんだろうな。
きっとね、お母さんの思い出の味ってそういうことなんだと思います。皆さんの心に残るお母さんの味ってなんですか?そして、我が家のチビたちの心にはどんな思い出の味が刻まれて行くのでしょう…?(笑)。
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