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コバヤシ*ユウ

小林 ゆう

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らせんのりずむ
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理学部生物学科出身の2児のママです。出産するまでは医学部の細胞薬理学教室で実験補助のお仕事をしていました。
現在は育児家事の傍ら、洗剤等を販売するネットシッョプを運営しています。


転勤引っ越し生活に嫌気がさし、年収400万円だった2005年に一念発起し、年間で150万円貯金を達成し、2006年3月に築16年5LDKフルリフォーム中古物件を購入しました(現在築19年です)。


研究職に戻りたいと願いつつも、実現できない日々なので、その不満を解消すべく、節約、インテリア、DIY、ガーデニング、お掃除に情熱を注ぎ込んでます。


目標はインテリア雑誌に取材されるようなステキマイホームにすることです!!


これからも生物学的要素を絡めながら考えた節約で、心に負担のない、切り詰め節約というよりも、無駄を省いたシンプルでむしろ生活を豊かにする節約方法を提案&模索していきたいと思っています。


publication & media & prize career
・主婦の友社「ワーキングママ応援ガイド—育児と仕事、思いのまま!」
・おはよう奥さん2007年10月号「夢をかなえた私の物語」
・2007年11月お掃除達人コンテスト実践部門準グランプリ授賞
・2008年9月フジテレビ「とくダネ!」特捜エクスプレス


キッチンピッカピカ大作戦!




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カテゴリー「年収400万円での中古住宅購入」の13件の記事

2008年2月12日 (火)

2年間住んでみて思う中古一戸建てを購入して良かったコト・悪かったコト

KAOさんの日々記録ごっこ〜おうち編〜で
書かれていた「引っ越してきて良かったこと悪かったこと」
を真似させていただいちゃって…(笑)
「2年間住んでみて思う中古一戸建てを購入して良かったコト・悪かったコト」
を書いてみたいと思います^^。

【購入した時期&用意したお金に関して】
heart02幼稚園を通じてママ友と親しくなったりできるので
子供が幼稚園に入る前にお引っ越しができて良かった。
(小学校になると親同士のつきあいはほとんどなくなるらしいので)
全く知り合いのいない地域に引っ越してきたのだけれど
この2年間で沢山のママ友ができました。
danger諸費用分の用意しかできなかったので、
フラット35のような超長期固定金利ではローンが組めなかった。
(今後金利が変化する心配がある)

【一戸建て・家に関して】
heart02集合住宅の時と違って足音や話し声など
気にせず生活できるようになった。
heart02小さいながら庭があるので、
子供達が気軽に外に出て遊べるようになった。
heart02収納がしっかりと整った家を選んだので
かくれんぼ収納に適している。
dangerマンションに比べるとやっぱり寒い!
暖房費はマンション時代に比べると1.5倍くらいになっているかも…。
heart02サンルームがついてたので洗濯物を天気を
気にせず干せるのが助かる。
天気の良い日は子供達も日向ぼっこしながら
サンルームで遊べたりするので重宝。
heart02キッチンに作りつけの食器棚が一面についていたので
収納が多くすっきり片付けられる。

【中古物件であることに関して】
dangerリフォーム時に屋根を傷つけてしまったのか
和室の押入れに雨漏りが…。
danger築16年物件だったので、
雨樋に亀裂が入って、雨樋から雨がボタボタと落ちてきた。
heart02でも、瑕疵補償が5年ついた物件だったので
いずれも無料で修理してもらえた。
(雨漏りが染みになってしまったので、押入れはすべて取り外して
新しいベニヤ、木材で作り直してもらえました。)
自分達で修繕できるノウハウがあるならば別だけれど
中古物件は瑕疵補償がしっかりしているモノの方が
安心して生活できるかも…。

heart02フルリフォームで、外壁塗り替え済み
内装クロスすべて張り替え、水回りの設備総取替えという物件だったので
築16年という感じはしない。
同時期に建てられた同じ区画の分譲住宅も
最近外壁塗り替えをしているので、丁度良い時期に
外壁の塗り替えをしてもらえたかも^^。
danger古い物件だからなのか、浴室に換気扇がない!despair

【購入した地域に関して】
heart02小学校が近いのがなによりも安心。
徒歩圏内にコープ、ハンバーガーショップ、
本屋、レンタルビデオ店、お弁当屋さん、コンビニ、図書館もあり、
自転車で10分くらいのところに市役所の出張所、銀行、商店街と
生活には不便ナシのところが気に入っている。
heart02車で15分程度のところに大型ショッピングセンターが
2店舗あるので買い物にも不便ナシ。
heart02穏やかな住宅地なので私が望む子育てには向いている。

ほとんどの情報をインターネットで収集した家探しだったけれど
2年間住んでみて、
後悔するようなコトはほとんどありませんでした。
新築のオシャレな今風のおうちを見ると
わぁ、羨ましい!と思うこともあるのですが、

でも、生活に必要な機能を堅実に組み込んだ感じがする
住友林業さんのおうちは、私達の生活スタイルに
むしろ良く合っていると思うので、
私達に似合うおうちで良しと思っています。

2008年2月11日 (月)

中古住宅購入に至るまで〜さぁ!お引っ越しです♪〜

金消手続きをして、
「こんなおうちで暮らせたらいいね」
と思っていたおうちが
本当に”我が家”となりました。

最後の大仕事、次に待っているのは「お引っ越し」です。

これまで、転勤引っ越しで
結婚してからの5年間で2回の引っ越しを経験していました。

会社が全額負担してくれるお引っ越しだったので、
最低3つの会社で見積もりをとって引っ越し業者を決めていたので
希望するお引っ越し方法を伝え、見積もりをお願いするのは
そこそこ慣れてました。

できれば最後のお引っ越しにしたいと思っているので^^;、
今回のお引っ越しは、
私の「お引っ越し集大成!」にしようと思いました(笑)。

引っ越しの料金って相場があってないようなモノなんですよね。
卒業、入学、入社などお引っ越しが多い3〜4月はとにかく高くなります。
それと、夏休み、冬休みなど長期のお休み時期なども…。
その他の時期でも、連休や土日、祝日などお休みの日の方が
平日より高くなるみたいです。

これまでは会社がお引っ越し費用を負担してくれてたのと、
子供が小さくて(最初のお引っ越しは1歳&臨月妊婦でしたから…(笑))
自分達だけで準備をする時間的余裕がなかったので、

「梱包はおまかせ、開梱はキッチンのみお願い」
という条件でお願いしていました。
他人に触られたくない衣類や小物などは、
自分で予め梱包しておくのですが
それ以外のものを女性スタッフの方が詰めてくれます。

これがすごい早くって、1回目の引っ越しの時は
当日朝から梱包を始めて、
お昼ちょっと過ぎくらいには詰め終わり、
トラックへの積み込みも完了。

2回目のお引っ越しの時は、
前日に作業をしにきてくれたのですが、
これも半日程度ですべて梱包して行ってくれました。

当時は子供が目の離せない1歳〜3歳だったので
本当に助かりました。

(知らない人に自分のモノを触られるのが苦手
という方もいると思うのですが、
年子の子供達がとにかく目が離せない時期だったので
お任せしちゃいました…(笑))

そして、開梱作業で私が一番大変!と思っているのは
「キッチン」なので、そこだけ開梱のお手伝いをしてもらってました。

間取りや収納は引っ越しの前後でやっぱり変わってくると思うので
新しい家にあった収納方法や家具の位置を
住みながら模索していくことになると思うので
こっちはゆっくり片付けていった方が後々楽かな?と思うのですが

小さな子供がいると、
食事はノンストップというか、
「しばらくはコンビニ弁当でもいいか〜」っていうことができず
すぐにいつもどおりの料理を作らなければならないし

それと、キッチンって収納やスペースなどが大抵似た感じなので、
前の家のキッチンをそのまま再現することが多いので
「開梱お任せ」にしても後々入れ替えしたりすることが少ないので、
こっちもいつも手伝ってもらってました。

引っ越した当日や翌日からすぐに料理を再開することができたので
これも助かりました。
小さなお子さんがいるご家庭のお引っ越しにはオススメです。

で、今回のお引っ越しですが、
これまでは会社負担だから
「料金は高くなっても自分達が楽なお引っ越し方法を」と
いうスタンスでお願いしていたのですが、

今回はすべて実費でのお引っ越しなのでdespair
「引っ越し品質は保ちつつ、でも料金は抑えたお引っ越し」
というのが目標となりました。

以前「ネットショッピング、どうせ買うなら3回お得?!」
でも、ご紹介させていただいたちょびリッチから
お引っ越し見積もり依頼を申込み、
ちょびりっちポイントをgetしつつ(笑、せ、せこい…sweat01

3社に見積もりをお願いしました。
今回は、とにかく費用を抑える為に
自分達ですべて梱包、すべて開梱にすることにしました。

後は、大体のお引っ越し希望期間を伝え
引っ越し日は、お引っ越し会社の都合に合わせた日で構わないので
(引っ越しの少ない日、トラックに余裕がある日)
その分安くして〜とお願いしました(笑)。

↑この方式を利用すると結構頑張ってもらえる気がします。
引っ越し日が「この日じゃないとダメ」って言うのでなければ
お互いに助かりますもんね。

マンションの3階から一戸建てへ
埼玉県→千葉県への引っ越しで
110,000円でお願いすることになりました。

(もっと安い料金でお願いすることも可能なのですが、
フルリフォームされた物件への引っ越しなので
折角だから養生もしっかりしてもらいたいし、
もしもなにかトラブルがあった時にしっかり対応してもらえる
一応大手の会社の方が安心かな…と思ったので
大手の引っ越し業者に頼むことにして110,000円となりました。

大きな家具が多いので…4t車2台だったかな…。
会社持ちの引っ越しの時はいつも20万円前後かかっていたので
(だから引っ越し料金の相場はあってないようなものなんですよね(笑))
まぁ、安心を買いつつなので…これくらいでいいかな?と思い決めました。

引っ越し会社に「引っ越し日おまかせ」でお願いしたのですが
決定した日はなんと偶然にも私の誕生日でした!
33歳の誕生日プレゼントは「my home」…一生の記念ですね。


結局、ドラえもん(笑)のお引っ越し会社に頼んだのですが
heart02トラックが入る前にご近所にスタッフの方も挨拶して回ってくれた。
heart02養生が完璧で家には一切傷が付かなかった。
danger家具のひとつの底辺を引きずったらしく若干傷ついた。
danger炊飯器の部品をひとつ無くされた。
heart02探したけれど無かったとのことで新しい部品を取り寄せてくれた。

トラブル(部品がなくなった)があった時に、
すんなりと新しい部品を取り寄せてくれたりのアフターフォローは
良かったので、まぁ11万円の価値はあったかな〜と思います。

これが最後のお引っ越しとなりますように〜…!(笑)。

2008年2月 9日 (土)

中古住宅購入に至るまで〜金消手続きで鍵Getしました〜

銀行で住宅ローンの契約をしたその2日後に
売主さんへお支払をする金消手続きをすることになりました。

ここまでの話はコチラをどうぞ↓
http://setsuyaku.blog.smatch.jp/blog/cat6166955/index.html

旦那はそう頻繁に有休を取れないというので
私一人で手続きをすることになったのですが、

当時は私達は隣の県に住んでいて銀行は遠く、
しかも、私ひとりだったら公共交通機関で行くことも可能なんだけど
4歳&3歳の子供を連れて行くのは一苦労…。

で、仲介不動産会社の担当の方が車で送り迎えをしてくれることになりました。
(私も車を運転できるのですが…あまり得意ではないので
よく慣れた道じゃないと自信がないんですよねsweat01

迎えに来てくれた車に乗り込んで
2日前にもお邪魔した銀行に向かいました。

銀行の中の一室に通され、そこには
売主であるアトリウムの方、司法書士さん、行員の方がいました。

売主さんへお支払
銀行への保証料、手数料の支払
司法書士さんへのお支払
不動産会社への仲介手数料のお支払

銀行の払出し用紙と振込用紙を
書いて書いて書いて書いて…(笑)
すべてのやりとりが
通帳の上で行われていきました。

最終的に終わった通帳を見ると
残金はよく見る、見慣れた桁数の32万円だったんだけど(笑)
上の方を見ると…
千万単位だぁー!!

我が家の通帳に千万単位の数字が記帳されることなんて
これっきりかもしれません…(笑)。

鍵も交換してくれたとのことで
玄関の鍵、勝手口の鍵と、ピカピカ光る
新しい鍵を沢山受け取りました。

2006年03月24日。
はじめて内見をした1月28日から、丁度2ヶ月。
これで、本当の本当に我が家のうちになりました♪

〜我が家の住宅購入データ〜

clover年収409万円
clover住宅購入用の貯金250万円
clover購入した住宅価格2,200万円
clover月々の支払67,000円(ボーナス払いなし・35年)
clover情報を集めた期間(インターネット&住宅情報ナビ)1年間
clover内見した物件数2軒

2008年2月 1日 (金)

中古住宅購入に至るまで〜さぁ実際に銀行に行きますよ〜

住宅ローンの審査が通るか否か?!で
ドキドキした数日を過ごした後、

不動産会社の提携銀行であっさり
物件価格全額融資OKの答えが出た我が家。

これまでのお話はコチラをどうぞ↓
http://setsuyaku.blog.smatch.jp/blog/cat6166955/index.html

銀行は土日祝日はお休みなので、旦那が有休を取り、
旦那一人では、決断に不安だと言うので
しょうがなく(笑)、
チビ二人連れて家族4人でM銀行に向かいました。

銀行には不動産の担当の方も来てくれてました。

ツマランと動き回るチビ二人を飴攻撃でなだめつつ
銀行のキレイshineなお姉さんから
説明を受け、契約書に必要事項を記載して行きました。

最大のモンダイは、
「どのプランで借りるか?」でした。
変動?3年固定?5年固定?はてまた10年固定?
それまで、「借りれるかどうか?」という審査のみで
特に「どのプランで借りるか?」という話はなかったのです(笑)。
↑聞けばシュミレーションしてくれるだろうし
個人的に調べることはできるので、ある程度は計算して行ったのですが。


さぁ、借り入れプランの話になりました。
銀行の方が、各プラン毎の毎月の返済額を一覧表にしてくれたものを
提示してくれました。

「どのプランになさいますか?」

…え?やっぱりこの場で決めるの???

今は他県に住んでいるので、
しょっちゅう銀行には来れないので
確かに今決めちゃえば、良いんだけど

「じゃあ、考えて後でご連絡しま〜す」
って感じなのかと思ったら、やっぱり違うのね…。

毎月の返済額から考えて、
とりあえずじゃあ3年固定にしようかと
3分くらいで決めました(笑)。

毎月の返済額はボーナス払いなしで67,000円です。

元々の支払額もそれほど高いものでもないし、
3年経って、金利が酷く上がっていたら
その時は子供も二人共小学生なので、
私も短時間パートにでも出ればなんとかなるわと思い
3年固定にしちゃいました。

さぁ、これで残るは実際にお金を融資してもらって売主にお金を支払い、
名義変更の手続きなどをお願いする「金消手続き」のみとなりました!

夢の?マイホーム購入まであとワンステップです!

・あなたの家は銀行に近い?

2008年1月21日 (月)

中古住宅購入に至るまで〜住宅ローンの銀行を決めるゾ〜

内見を始めて一軒目の物件を
一週間後には契約した我が家…!

ここまでのお話はコチラをどうぞ↓
http://setsuyaku.blog.smatch.jp/blog/cat6166955/index.html

次は住宅ローンを組む銀行を決めなくてはなりません。
転勤で関東に引っ越してきて、
2年もしないうちに、次々と引っ越しを繰り返してきた私達にとって
こちらの地方銀行のことは全く分からないので

大手の銀行をまずチェックしてみました。
…が、どの銀行が良いのかわかりません!(笑)
↑ちゃんとよーく検討してから、
借りろ!という意見もあるかと思うのですが
なかなか一長一短でこれが一番良い!という銀行を
決めるのはムズカシイですよね…^^;。

ただ、これまでにもオークションなどで活用していたS銀行は、
・保証料が0円
・繰上げ返済手数料が0円

となっていたので、
繰上げ返済手数料が0円であれば、
わずかな金額でも少しずつ気軽に繰り上げ返済ができると思い
S銀行で住宅ローンが組めたらいいなと思いました。

が、仲介の不動産屋さんの提携銀行という訳ではないので
必要とされる書類をすべて集める必要がありました。

後々、色んな人の話を聞くと、仲介業者の提携銀行だと
住宅ローン審査の書類の提出が簡単だったり
審査も緩いみたいなので、
提携銀行でのローン審査を勧める不動産の営業マンも
結構いたりするみたいなのですが、

我が家を担当して下さった方は、
「住宅ローンを組む銀行はS銀行を考えています」
と言った時に、大いに賛成!とまではしてくれませんでしたが(笑)
書類集めなど、快く応じてくれました。

集めていただいたり、自分で取り寄せたりしながら
必要とされる書類を全て揃えて
郵送で住宅ローン審査の申込をしました。
借り入れ希望額は、物件価格の全額2200万円です。


…2週間ほど待った後の結果は、

審査には通ったのですが、
融資してもらえる金額は1割程度減額されていました。

その時、融資してもらえる金額は
「支払可能な金額」というだけでなく
「土地や家屋の価値」というものも含めて考えられるんだ
と初めて気がつきました^^;。

この家にしよう!と決めてから、契約の日に至るまでの間に、
2200万円という金額は、
この土地、この家屋において妥当な金額なんだろうか…?と思って、
近所の土地のみの物件の価格などを少し調べたりしたのですが
それで、自分が査定した金額は
土地+築16年のこの家屋は1800万円くらいだろうな…と思っていました。

売主である会社が競売物件を購入しフルリフォームをした物件なので
リフォーム代と仲介分の利益でプラス400万円。
と試算していたので、

S銀行からの融資1割減額は、
”なるほど、S銀行も同じくらいの資産価値と判断したんだなぁ”と思いました。
読みはそんなには外れてなかったかな?と、思うと同時に
希望の額まで借りることが出来なかったら、
あのおうちを買うことはできなくなっちゃうのかも…。
とそれを考えると、悲しくって苦しくなりました。

1割減額となると、
その一割をどっかから調達しなければなりませんshock

ある程度の貯金は残しておいてあるので
すべてかき集めれば、減額された金額にはなるけれど
それでは、今後の生活になにかがあったら大変です…。

繰り上げ返済手数料0円は魅力的だったのですが諦めて、
提携の銀行に改めて審査をお願いすることになりました。

(最初から、そうしてれば良かったのに…^^;)と

仲介不動産会社の担当の方の心の声が聞こえるようでしたが(笑)、
再度のお願いに担当の方は本当にテキパキと応えて下さいました。
二度手間をかけさせてしまいましたが、
後悔のないように、やりたいようにやらせてもらえたこと、
とても感謝しています。

提携銀行の審査申込は、本当に簡単で
申し込み用紙に記載してお願いしただけでしたが
審査を依頼してから3日後には全額融資OKとの返事がでました。

審査を依頼した3行の中に
旦那の勤める会社が取引をしている銀行があって
その銀行がとても旦那の勤める会社を高く評価してくれていて
すんなりOKが出たんだそうです。

中古物件だと、全額融資は
なかなかOKが出ないということも聞くのですが
提携の銀行だと少し緩いのかもしれないですね。
(不動産会社は売りたいだろうし、銀行は貸したいでしょうからね)

もしかしたら、買えなくなっちゃうのかな…???
とドキドキした数日を乗り越え、
住宅ローンを組む銀行も決定しました。

この時、思ったこと、そしてそう信じたことは

おうちもご縁モノなので
縁があれば上手く行くし、
縁がなければきっとどこかで、ストップがかかる。
住んで良い家ならば、絶対上手く良くし、
どこかでダメになったのであれば、
それは我が家にとって
住まない方が良い家なんだろう…というコトでした。

無理に頑張らなくても、
答えは、繋がっていく未来に待っていてくれているんだろうと思いました。

・気になる住宅ローン

2008年1月19日 (土)

中古住宅購入に至るまで〜現金139万円を持っていざ契約だっ〜

内見一軒目でビビっときてしまい、
内見をした次の週末に契約することになってしまいました…!

ここまでのお話はコチラをどうぞ
http://setsuyaku.blog.smatch.jp/blog/cat6166955/index.html

契約日の前日、
後で後悔することがないようにと
家族4人でドライブがてら
隣の県のその物件をもう一度見に行ってきました。

内見した時には、
おうちだけ見てそのまま帰ってきたので
自分の足で一番近くのスーパーまで歩いてみることに。

割と大き目のスーパーが
歩いて5〜6分のところにありました。
スーパーと隣接して
マクドナルド、ほっかほか亭、レンタルビデオ&本屋さん
道路を挟んだ斜め向かいにはセブンイレブン。

徒歩圏内にこれだけ揃っているなら
不便はないかな?

映画好きの旦那はレンタルビデオ店が
近所にあることがすごく嬉しそう。

そこで暮らしていく自分達の姿が想像できました。
やっぱりあの家にしよう、そう思いました。

帰りがてら、近くの郵便局で
契約時に必要と連絡されていた139万円を下ろしました。

(139万円の内訳は、確か
・100万円が手付金、
・37万円が仲介手数料の半分(残り半分は売買が成立した時に支払う)、
・2万円が印紙代
だったように記憶しています)

おおお、1万円が139枚!!

滅多に持つことのない大金にちょっとビビっちゃいました(笑)。

翌日、旦那が義父を連れて物件を見た後
不動産会社に行って、契約手続きをしてきてくれました。

(こういう手続きは、私の方が適任なのですが^^;
なにせ住宅ローンを支払うのは旦那なので、
やっぱり本人は行かないといけないですもんね^^;。
子供連れて行くと、重要な話をしっかり聞けないだろうと思ったので
若干不安はよぎるものの(笑)、旦那に任せました)

さて、次は住宅ローンの審査申込です!

…だけど、家を見はじめて8日目に契約しちゃうとは
夢にも思ってませんでした…(笑)。

これが、2006年の2月のはじめ。

・いくらで買える?

2008年1月 3日 (木)

中古住宅購入に至るまで〜本当にこの家で、この値段でいいの?〜

2300万円で売りに出されていた家でしたが、
内覧させてもらいながら、不動産の担当の方に
「もう少し安くならないかな?」と相談したところ、
「2200万円なら大丈夫だと思う」と言われたので
2200万なら購入します…という内容で
内覧したその日の夜FAXで購入申込書を提出しました。

が、なかなか売主からのOKの連絡が来なくて
どうしたのかなぁと思っていたら
その次の週末に工業高校で設計を教えていた義父に
見てもらうと話していたのですが
見てもらってから本当にOKかNOを出すと不動産の方が思っていたらしく
売主に強気で交渉できなかった為
まだこちらが提示した金額でOKかどうか結果が出なかったんだそうです。

でも 「父には確認のために見てもらうという程度なので
こちらが提示した金額でOKであれば買うつもりですのでお願いします」

と伝えました。
翌日には売主からの結論が出るとのこと。
電話を切ってから
「決算前(その時1月末、売主の会社の決算は2月末)に
売りたいだろうから もうちょっと安くしてくれたら、すぐ買う!」って
言えば良かった〜!? って、ハタと気がついて
旦那に「もしや、もうちょっと値切れた?!」って
慌てて電話しちゃいました…^^;。

「まぁ、もともと不動産の人が
”これくらいなら値切れる”って言ってくれた価格は
仲介業者として値切れる相場価格を言ってるだろうから
それ以上値切って…ってなってくると
もしも、他に競争相手が出てきた場合に
そちらに物件が流れてっちゃうことになるから
無理しなくていいよ」と旦那。

メーカー勤めで売る側の立場として
業者と価格交渉をしている旦那に言われると、
それもそうかなぁと納得。
…まぁ、いいか、そのままの売値ではないしね…。

が、その夜、義父から電話がありました。
「早急に事を運びすぎると、足元を見られるから
もうすこしゆっくり構えて、値切り交渉とかしてみたらどうだ?」
って。

「どーしても欲しい物件なら話は別だけど
交渉してみて、上手く行くならそれでいいし
ダメだったら、もう少し考えて物件を探してみれば?」

というご提案でした。

…100万の値切りを求めた時点で合格点か?と
思っていたのだけれど…。
どうやら、おじさんが不動産業をやっていたので 聞いてみたら、
端数の300万は値切れるだろうと言われたんだそうです。
そのおじさんの家は中古を買ったけど
1,000万円値引いてもらったらしいと…。

確かにそんな話を聞いたら
イヤイヤ、もっと値切りたまえ!って思うに違いない…。

「100万円は交渉してるんですけど…」って言ったんだけど、
なんか もうちょっと考えてみなさい、落ち着きなさい
って感じの主張で、噛みあわない…。

口を出すなら、直接不動産と交渉してくれれば良いのに…って
その時はちょっと思っちゃいました(笑)。


なんか、結婚相手のことを言われてるみたいですよね。
「その相手(家)で本当にいいの?」
「もっと年収の高い(価格の安い)人(家)がいるかもよ?」
「もっと合った人(家)がいるかもよ?」


 ……。

深夜帰宅した旦那が
「うちで決めたことだから、良いんだよ」
「だって払うのは自分達なんだから、
自分達が住みたい家に住みたいし、支払えると踏んだんだから」
と言ってくれたのだけど…。

オークションと一緒なんですよね…。
他に欲しい人がいなければ安く手に入るし
欲しい人が何人かいれば、価格はあがる。

旦那も私も値段を考える立場、売る立場なので
(私は単位が違うけど^^;)
販売価格って一応できたらその価格で売りたいし
買ってもらえる…という値段だと思うので
そこからちょっとでも頑張ってもらえたなら
それだけで十分かなぁーなんて思ってたり

元々の値段がそんなに高くはないので
値切れてもあと50万円とか100万円くらいか…。
正直、その価格を値切るために
買えなくなっちゃうかも…という危ない橋を渡るくらいなら
自分達が働いちゃえばいいか〜なんて思ってしまうのです…。
(例えばワタシがバイトに週5・4時間・半年も出れば
50万円くらいにはなっちゃう訳だし)

それはやっぱり甘いのかしらねぇ…。

とりあえず、売主からは100万円引きならOKですという
返事が来ました。

うちがOKを出せば買えそうです…。

それとも、義父が言うように
落ち着くべきなのでしょうか…?

うう、環境内装設備外観的には、
住みたい物件なんだけどなぁー。
私の思ったとおりにGO!と行っていいものなのだろうか…。

きっと、みんなが通る道なんだと思います。
「この家で良いの?」
「この値段で良いの?」

沢山沢山悩んだのですが、
でも、その時「この物件を見に行こう!」と思ったこと
そして「ここは良い!」と旦那とふたり直感的に思ったその感覚を信じて
購入に踏み切ろうと決断しました。
ヒトメボレ同士の私達夫婦なので、
家もヒトメボレでいいのかもしれないって思いました。

確かにもっと安く手に入るかもしれない。
でも、それに目を向けて、
もしも「この値段でも良いですよ」という人が現れて
このおうちに住めなくなったら、
後々「あのおうち良かったよね」と後悔することになりそうな気がすると思って…。
少し高いかな…とは思ったけれど
日当たりや小学校までの距離は私達にとって
それだけの付加価値があると思いました。

次の日、契約の際に必要な金額の見積もり及び
購入に当たり必要な経費の概算をした書類が
仲介の不動産屋さんからfaxで届きました。

火災保険…結構かかるんだ。
全然計算に入れてなかったけれど50万円近い。

仲介手数料が75万円。
登記費用が25万円。
火災保険料が50万円。
固定資産税が8万円…。
不動産取得税、金消契約印紙代、引越し代…。

やっぱり、物件価格の1割くらいは、
諸経費で羽をつけて飛んでいくんですね。

その時、今頃になって、「そういやどんな順序で進んでいくの?」と
いうギモンにぶち当たって、今更ながら調べました。

All Aboutで色々と学びました。
住宅購入のノウハウ
参考になります!

契約してから、ローン本審査なんですね…。
(とか、そんな基本的なことも理解せずに買おうとしていた
自分達にもプププと思っちゃいましたが…(笑))

とりあえず、うんうんと言われるがままに
保険やら銀行を決めると
たぶん5万円とか10万円とか違ってくる。

10万円違かったら、
子供達の机が2個余裕で買えちゃうんだから
ここからは少し慎重に、
良し!と思えるものを選択していかないと…と思いました。

2007年12月28日 (金)

中古住宅購入に至るまで〜1軒目で出会っちゃいました!〜

ネットで探して、これがいいかもと思った物件に
「物件の内見したいんですけど〜…」
って問い合わせを送ってしまいました…。

”見に行って良かったら、買うように話を進めていかなければ
いけないんだよね〜”と思うと若干踏ん切りがつかず、
今日問い合わせを送信しようか
いや、もうちょっとダケ、物件を探した方がいいかな…
なんて悩んで、ネットをウロウロ、ウロウロして、

切羽詰まって物件を決めることになるよりは
まずは、見に行ってこよう!
と、ポチッと送信ボタンを押しちゃったのです。
プルプルプル…。

でも、その頼んだ物件がすでに
売約済みになってたらダメなんですけどね…。
ネットに出ている物件は、
決まる時はさくっと決まってしまって
あっという間に売れる物件も中にはあるんですよね。

とりあえず2軒。
内覧をお願いしました。

「家を買うんだ!」と思い立った時には
周りに家を買ったお友達はいなかったのですが、
この物件を探していた1年の間に

息子の3ヶ月検診で仲良くなった仙台のママ友が
中古のマンションを買い
八千代に住んでいた時のママ友も
新築建売の家を購入していました。

「今度はゆうちゃんだ!」と言われるようになっていて、
それも後押しになっていたのかもしれません。

そして、ドキドキしながら約束の日に仲介不動産に行き
物件を案内してもらいました。

子供が小さいこともあり、
最近物騒なので、地域の治安が良さそうなことや
小学校が近いことも条件のひとつでした。

小学校も中学校も近そうだなぁと思って
決めた物件だったけれど
正確な番地がわからないまま行ったら…。

そのおうちは小学校、目の前でした!(笑)。
目の前って、歩いて2〜3分とかそういうのではなくて
本当に目の前!

目の前に4階建てのしっかりした建物があって
「小学校って…近いんですか?」と聞いたら
「それですよ」って(笑)。
ネタかと思うくらいの近さです。

うちの南側の柵を越えたら小学校の敷地!

遅刻しそうになったら
柵越えで小学校に入れちゃう?という近さでした。

でも、小学校の敷地のおかげで
日当たりは良好。

一番最初に住んだ軽量鉄骨のアパートが
すごく日当たりが悪くて洗濯物がちっとも乾かなくて
「日当たりの良さは私の生活には必須」と思って
次から選んだ物件は日当たりの良さも快適な住まいの
重要項目としていたのですが
これは最高レベルかも、と思えるほどの日当たりでした。

小学校が目の前といっても
校庭は建物のさらに南側なので
砂埃の心配はないし、
子供の声が不快でなければ、
賑やかでいいなぁと思いました。

運動会なども、季節の変化を感じれて楽しそうだし。
今日は土曜日で誰も居なくて静かなものでした。

建物もしっかりしていて
モニターつきインターホン
追い炊き機能付きのお風呂


収納も充実、
フルリフォームしてあるので
外観もきれいになってるし


キッチンも交換、新しいシステムキッチンに
作り付けの食器戸棚。


トイレもウォシュレットになってたり
洗面台も交換しているので


中古である感じはそんなにはしない。
玄関も収納たっぷりの靴入れ。
トールサイズの靴入れの方には
コート掛けになりそうな部分もある。


シンプルな外観、でも、小窓が小さな縦長窓だったり
2階の主寝室にはボウウインドウがアクセントに付いていたりと
ちょっとしたトコロがしっかりかわいい。

そして、基本的に白でまとまった建物は
ムジラー(無印良品好き)な私のココロをわしづかみ…(笑)。
元の持ち主…同じ趣味?

住友林業が作ったおうちだそうで
バブル期に作ったからか、
購入時は7,000万円した物件とのこと。

(と言っても、中古しか考えてなかったので、
ハウスメーカーのことはあまり詳しくなく
「住林が作った家なんですよ」と不動産の担当の方に言われても、
「はぁ、そうなんですか〜」とぬるい返事しかしてませんでした^^;
後から調べたら、住林…基本的に価格は高くて
しっかり作ってるメーカーさんなんですね)

主寝室は8畳 ウォークインクローゼットに使えそうな4畳弱の書斎もある。
すでにネットショップを運営していた私には
「ここ、在庫置き場にしたら丁度良いんじゃない〜?」って
(悪魔のささやき3)
言ってるようにしか見えませんでした。


それで、恐る恐る
旦那の年齢は31歳で年収は409万円。
家購入の為の貯金は250万円
という我が家の現在の状況を
不動産屋さんの方に告げて
「これで購入できるものでしょうか?」
って聞いてみたら、あっさりと
「ああ、その条件ならたぶん大丈夫ですよ」との言葉。

内見始めて一つ目の物件で
決めてしまっても良いのだろうかと
悩んだけれど
(帰りにもうひとつ見てきたけど
もうひとつも良かったけれど、総合的には
はじめに見た物件が良かった)

腐るほど物件を眺めて
実際に近場で中古で出されている物件なんかも
良くチェックしていたのと比べると
同等の物件はあってもこれ以上良い物件はないと思うので
これは運命の出会いですよ!
…ということにしました…。

売主はアトリウムという会社で
瑕疵補償も5年はあるという物件でした。

計算してもらったら月々の支払も…ボーナス払いなしで
3年固定なら67,000円。
これまでの家賃と比較したら安い〜!
(家賃は仙台の時(軽量鉄骨アパート)は62,000円、
 八千代市の時(マンション)は90,000円
 春日部市の時(マンション)は72,000円でした)
固定資産税も聞いたけど、年間8万8千円とのこと。
今までの生活を考えたら十分に支払っていけそうです。

(長期固定のローンも考えたのですが、頭金がなかったこと
毎月の支払額が現在の収入では少し厳しいので諦めました。
短期固定ローンで心配なのは、切換え時に金利が上がっていると
毎月の支払額が増えることだと思うのですが、
もしも上がって旦那のお給料だけでの支払が困難になった時には、
その頃には、子供達も大きくなってきているので、
私が少し外で仕事をすれば十分対応できると思いました。
ネットショップに力を入れてもいいですしね)


それでも、「購入申込書」を提出するのに悩んで
実家の父親にネットに出ている
物件の写真や、間取を見てもらったら…
(父は施設・建物の設計もしたりします)

「住友林業は、知り合いの設計会社の人たちも
自分の家を建てる時には「住友林業」を選んで使うくらい
しっかりした建物を作るトコだから、住友林業が造った
というのは、ひとつ安心要素。
それと、間取を見る限り、窓が少ない、
筋交いとか、補強をしっかりさせるためには
壁の部分が多くないとダメだから、このくらいの数なら
きっと、ちゃんと耐震性とかも考えられた設計だと思う。

それに15年前に、この装飾窓(ボウウインドウ)を
つけるくらいだから かなりお金をかけて作ったうちだと思う。
写真と間取・建築会社を見る限りは合格点の家だよ」
とのこと。

じゃあ、やっぱり、出会なんだと思い
購入申込用紙をFAXで送りました。

一応、来週末には
建築士の義父に実物をチェックしてもらうことにしました。

買えるのか…?!マイホーム…。

2007年12月22日 (土)

中古住宅購入に至るまで〜とりあえず見に行ってみる?〜

頭金なくてもそんなに高い家買うんじゃないんだし
いいじゃん!と思った私。

今買ってもいいんじゃない?と思った記事はこちら

そう踏ん切りついたのは、
実は実家の父が2002年に50代で
家を建てたからというのも大きかったのです。

会社経営をしているので
事務所兼自宅の実家ですが、
50代でローンを組み家を建てました。

うちで狙っている物件は、
実家で購入した土地代のみのような中古物件です。
その父に、「30年で支払っていけば良いんだから、大丈夫だよ」
と言われると、それもそうだよな〜と思ってしまいました。
(悪魔のささやき2)

一念発起した節約生活で貯めた貯金は
1年間で150万円に届くほどになり、
家購入の為に使えるお金は合計で250万円になりました。

これで良いなと思える物件に出会えて、
借り入れが可能であれば、購入に踏み切ろう!と思いました。
とりあえず、転勤生活から脱出して
落ち着いて子育てができる環境で暮らしたかったダケで

旦那は長男で山梨の実家に戻らなくてはならなくなるかもしれないので、
旦那が退職をする&子供達が巣立つまでの30年くらい
安定して過ごせる家であれば良いと思っていました。

だから、35年ローンを組むのであれば
好きにいじって良い家と35年賃貸契約を組むという意識でした。
(35年ずっと借りてたら、後はあげますよ〜って言われてる
賃貸一戸建てって感じ…)

でも、まずは物件を実際に見てみないことにははじまらない。

最初っから予算圏内じゃなくて、
最初はちょっと予算オーバーでも、
自分が理想とする住まいから見てみよう!と思いました。
色々見てこそ、納得のできる住まいが見つかると思ったし、
長く住む場所だから妥協の中で家を選んだら後悔すると
思ったのです。

ネットでチェックしていた物件で
「これがすごく良いと思うんだよね〜」という物件に
内覧希望の問い合わせをすることにしました。

価格は2300万円。
サンルームがあって、2階の主寝室には続きで4畳ほどの書斎があり、
収納は多く、キッチンには一面につくりつけの食器棚。
フルリフォームされていて、
外壁もキレイに塗り替えられた5LDKの住まいでした。

でも、「すごく良かったら、買っちゃうことになるのかな?!」と思うと、
「問い合わせをする」というそのボタンを押すのにすごく緊張して
30分くらい押そうか押すまいか、
パソコンの前で悩んでいたことを思い出します。

これが2006年の1月頃。

2007年12月21日 (金)

中古住宅購入に至るまで〜そして住宅ローンシュミレーションに勤しんでみた〜

一応希望の地域が見えるようになってきたのが
2005年の8月。
そこからは、ただただ夜な夜なネットで物件を探して見てました。

当時よくチェックしていたサイトはこちら。

Yahoo不動産
住宅情報ナビ
不動産総合情報サイト at home web

間取と外観写真でうっとりと妄想しながら、
持ち上がった問題はいつ買うか?でした。
当時子供は4歳&3歳。
今の住まいで幼稚園に入園させて
転園となると余計にまたお金がかかる。

新しく制服を揃える必要が出てきたり
運良く制服は貸してもらえることになったとしても
入園金は必要だろうし…。

カツカツな現状で「家を買うゾ!」と思った
我が家にとって、幼稚園の転園は大きなネックでした。
二人の子供は年子なので、
1年保育でなければ必ず一緒に通わせなければならない時期があって
結局は幼稚園の道具など二人分揃えなくてはいけないので
大きな出費なのです。

「だったらいっそのこと、幼稚園に入園させる前に家買っちゃえばいいじゃん!」
そう、悪魔が耳元で囁きました(笑)。

“中古の物件を買うんだったら頭金は物件の2割は用意しておくと安心”

どの住宅ローンの本を読んでも
(本は買わずに市の図書館で借りる)
そう書いてあったので、2割くらい頭金を用意するつもりでした。
でも、用意していると、どうしても
「幼稚園転園」が必須となってしまうような時期にしか
家は買えそうにありません。

今、賃貸の家賃を払い+住宅購入の為の貯金をしているのであれば

賃貸の家賃→住宅ローンの支払
住宅購入の為の貯金→固定資産税の支払や今後の修繕の為の貯金

に変更しても家計は変わりなく
でも、賃貸マンションではなく持ち家で暮らせるんじゃないのかしら?
と思いました。

なら今の家賃分を月々の支払とするならば
どのくらい借りることができるんだろう?と
シュミレーションしてみることにしました。

http://www.mizuhobank.co.jp/cgi-bin/loan/borrowing.cgi
月々の返済希望額&借り入れ年数などを
インプットするだけで、いくら借りることができるかを
シュミレーションしてくれます、便利。

シュミレーションしてみると、
今の家賃分の支払で(ボーナス払いなし)、
希望の物件価格くらいまで借りることができそうということが
分かりました。

じゃあ、賃貸生活で、またいつ転勤命令が下されるかと
ビクビクしながら暮らすよりも
いっそのこと家を買って、家賃を支払うつもりで
住宅ローンを支払っていけば、それで良いんだ!と思いました。

賃貸でも、持ち家でも、
我が家は節約生活を余儀なくされる年収であることには
変わりないので(笑)、
だったら、自分が心穏やかに過ごせる空間で
生活する方が、節約も楽しいですもんね。

そう思ったのが2005年の12月頃。

2007年12月19日 (水)

中古住宅購入に至るまで〜まずは場所を絞ってみた〜

転勤生活からの脱却の為の
持ち家購入とはいえ、
営業職の旦那の転勤はゼロにはなりません。

業者との癒着などを防ぐ為に…と、
やっぱり、何年か毎には移動が予想されます。

旦那の転勤の可能性がある営業所は
宮城(仙台市)・東京(秋葉原)・茨城(つくば市)・埼玉(越谷市)・神奈川(横浜市)の5箇所。

転勤となっても、自宅から通える地域が多い場所で
家を買おうと思いました。
(通えなかったら当然単身赴任決行です!
アディオス!旦那!(笑))
そこで思いついたのがその年に開通した「つくばEXtrain

つくばEXのホームページではできたばかりの
近代的なフォルムのまばゆい駅構内の写真が…!
(…が、まわりはのどかな田舎風景でしたが…(笑))

当時、繰り返される転勤引っ越し生活で
やさぐれていた私の心は一発でやられました…!
あの駅を、あの電車を利用してみたい…!と思ってしまいました(笑)。

つくばEXを利用すれば、東京(秋葉原)&茨城(つくば市)の通勤は1時間圏内。
そしてつくばEXは東武野田線とアクセスしていて
東武野田線&東武伊勢崎線を利用すれば、埼玉(越谷市)も通勤圏内になり、
3営業所は、大体1時間程度で通勤できることになります。

そこで場所は「つくばEX沿線」か、「東武野田線沿線」と決定しました。

っていうか、そこしかありませんでした(笑)。
でも、つくばEXが開通してなかったら、思い切れなかったかも…。
ありがとう、つくばEXtrain!!(笑)

これが2005年の8月頃。

中古住宅購入に至るまで〜でも資金は100万円〜

「家を買おう!」と(私が勝手に)思いたったのですが

2005年当時、年収400万円だった我が家が
家購入に回せる貯金は
定期貯金をしていた100万円のみ。

「持ち家を手に入れるゾ!」と思っても
周りで家を購入した友人もまだいなくて
どのくらいの資金が必要なのか
そして、それよりも肝心な
自分が希望するような家はいくらくらいで
購入できるのか?というのが全く分かりませんでした。

賃貸相場は分かっても
購入相場が全くわからない。


「貯金をするゾ!」と思い立ったのと同時に
近くのドラッグストアに置いてあった
住宅情報タウンズ」をもらってきて、
読むようになりました。

ヨイショする訳ではないんですが(笑)、
販売物件をまとめてあるというだけでなく
巻頭には、不動産購入に関しての毎号異なる特集があって
それを読むだけでもかなり
「家を買う!」ということが具体的に
考えられるようになってきました。

家購入の為に節約しているのに
本を買ったらお金減っちゃいますから…。
無料配布の「住宅情報タウンズ」は強い味方です(笑)。

間取マニアなので、
外観写真と間取を眺めているだけでも
妄想が膨らんできます。

家を買いたくて、節約生活をするんだ!と思うのであれば、
住宅情報タウンズ」はオススメです!
妄想時間がモチベーションをあげてくれます(笑)。

そして、「この物件はいいかも」「これはパス」と眺めているうちに、
漠然としていた自分達がマイホームに必要としている条件が
どういうものなのかが見えてきました。

我が家は、

・中古か建売物件(予算が低いので)
・間取は4LDK以上
・駅から徒歩圏内
・カースペースあり

というのが自分達にとって最低必要な条件なんだということが見えてきました。
希望の土地・希望の条件でいいなぁと思う物件を探すと、
大体1,800〜2,800万円くらい。
うん、漠然としていたマイホームの値段が見えてきました。

家が欲しいけど、なにから手をつけたらいいのか分からない
という人は、まずはやっぱり、
物件を見ることから始めるのが良いのかな?と思います。
不動産会社のチラシだったり
ネットの住宅情報サイトでもいいし
まさに「住宅情報タウンズ」も良いと思います。

沢山眺めているうちに、きっと少しずつ見えてきます。
「自分が希望する家」が…^^。

中古住宅購入に至るまで〜家を買おうと思った〜

私が節約生活をはじめるきっかけとなった
“家を買おう”と思った話を
最初にしばらく綴らせてもらおうかな〜と思います^^。

“家を買いたい!”と思ったのは2005年1月。

旦那が勤める会社は実験機器会社なのですが、
2000年に勤め始めてから、2年、1年半、1年半と
転勤を命じられその度にお引っ越しを余儀なくされていました。

最初の引っ越しは宮城県仙台市→千葉県八千代市
当時1歳半の長男がいて、お腹には臨月の赤ちゃんです。
そんなに大きな会社ではないので、
社宅などはなく、住む場所も自分達で探せとのご指令。

だけど、1歳半の赤ちゃんがいて、
しかも臨月が近い妊婦では、
遠い千葉県まで物件を見に行く余力もなく、
地図で住所を確認し、
ネットで賃貸住宅の間取や外観から家を想像し(!)
実際に物件を見ることなくその物件に決めました。

…いきなり契約をしに行ったので営業の方は
「見なくていいんですか?!」と驚いていたそうです…。

想像力で物件を選ぶ能力はここらへんから
培われていったのかもしれません…(笑)。

その時は、この1年半後にまた
転勤を命じられるとは思ってもおらず
(転勤があるとしても3〜4年は一定の場所にいるのが、
旦那の会社ではこれまでは普通だったそうなので…)

生まれたばかりの娘ともうじき2歳の息子と
新しい土地での生活を頑張ろう!と思っていました。

一度も物件を見に行かずに決めた
その賃貸マンションは、
窓を開けると目の前には桜並木が。
そして小さな子が沢山集まる公園は徒歩1分の場所。

最寄駅の地下道入口までは徒歩3分、
徒歩5分の場所にコンビニと評判の良い小児科、
そして15分も歩けば、
半年前にできたばかりの大型のショッヒングセンターがあるという
とても生活のしやすい場所で、

誰も知り合いがいない土地での生活だったけれど
毎日子供を連れて公園に通ったりしているうちに
仲の良いお友達もでき、
お店に行けば知り合いに会っては、立ち話をして…と
子供と一緒に、“さぁこの土地で根付いて生活していこうね!”
と思えるようになった矢先にまた転勤命令が下されました。

最初から”転勤がある”と思っての2年の生活は辛くないのですが、
「しばらくは落ち着いて暮らせると思う」と
言われていての転勤は、
暗い崖に突き落とされるような感じがしました。

泣く泣く次の物件をまた夜な夜なネットで探し
(今回は隣の県なので、物件を見に行きましたが…(笑))
千葉県八千代市→埼玉県春日部市へ…。

この時、旦那がどこに移動させても
それなりにやるだろうと判断されていた為から
転勤に使いやすい社員と思われていること。

それと、子供が小さいから
まだ小学校などに入っておらず転校などの手続きが必要がないこと。

そして、“持ち家ではないから転勤させやすい”
と考えられていたことが発覚しました。

上2つはどーしようもないけれど(笑)、
賃貸生活だから、転勤させられるのか?!と気がつき
「じゃあ、持ち家を買ってやる!!」と奮起したのがはじまりでした。

これが2005年1月の話。

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